10月3日・4日の結果
第102回関東大学バスケットボールリーグ戦の1部は、10月3日と4日に各校2試合ずつを戦いました。会場は早稲田アリーナと日本大学アスレティックセンター八幡山。これで各校16試合を終え、残りは6試合です。
| 日付 | 対戦 | スコア |
|---|---|---|
| 10/3 | 山梨学院大 vs 明治大 | 81-79 |
| 10/3 | 国士舘大 vs 大東文化大 | 68-61 |
| 10/3 | 神奈川大 vs 青山学院大 | 81-47 |
| 10/3 | 白鷗大 vs 日本体育大 | 78-77 |
| 10/3 | 東海大 vs 日本大 | 86-82 |
| 10/3 | 早稲田大 vs 中央大 | 79-86 |
| 10/4 | 中央大 vs 明治大 | 54-60 |
| 10/4 | 神奈川大 vs 大東文化大 | 53-66 |
| 10/4 | 国士舘大 vs 日本体育大 | 71-82 |
| 10/4 | 東海大 vs 白鷗大 | 68-56 |
| 10/4 | 山梨学院大 vs 日本大 | 67-72 |
| 10/4 | 早稲田大 vs 青山学院大 | 88-69 |
東海大は前半の13点差を逆転して連勝
首位の東海大は、3日の日本大戦で前半を36-49とリードされて折り返しました。第3クォーターを28-16と取り返して64-65の1点差まで詰め、第4クォーターも22-17で上回って86-82。ムスタファ ンバアイが19点、轟 琉維が18点、中川 知定真が16点を挙げています。
4日は上位の白鷗大との対戦。第3クォーターを終えて45-43と競った展開でしたが、第4クォーターを23-13と突き放して68-56で勝ちました。轟と佐藤 友がそれぞれ14点、山岸 竜輔が3ポイント3本を含む11点です。
東海大の黒星は9月13日の大東文化大戦(58-73)と9月26日の山梨学院大戦(55-77)の2つだけ。9月27日を終えた時点の12勝2敗から14勝2敗とし、2位との差は4勝のまま、残り6試合に入ります。
2位は10勝6敗で3校が並ぶ
9月27日の時点で9勝5敗に並んでいた日本体育大・白鷗大・早稲田大の3校は、そろって1勝1敗。10勝6敗で横に並んだままです(連盟の順位表では日体大、白鷗大、早稲田大の順)。
- 日本体育大:3日の白鷗大戦は第3クォーターまで50-57。第4クォーターを27-21と追い上げましたが、77-78と1点届きませんでした。4日の国士舘大戦も第3クォーターまで52-57と追う展開から、第4クォーターを30-14として82-71で勝っています。センターのコネ ボウゴウジィ ディット ハメードは3日に21点・23リバウンド、4日に25点・18リバウンド。
- 白鷗大:3日は日体大に1点差で勝ち、南澤 空が16点、境 アリームが15点。4日は東海大に敗れました。
- 早稲田大:3日は中央大に79-86で敗れ、第3クォーターを21-28とされたのが響きました。松本 秦が28点。4日は青山学院大に88-69で勝ち、下山 瑛司が24点、松本が20点です。
そのすぐ後ろに、9勝7敗の明治大と中央大がいます。明治大は3日に山梨学院大に79-81で敗れましたが、4日に中央大を60-54で下しました。中央大は3日に早稲田大に勝ち、4日に明治大に敗れて1勝1敗です。
山梨学院大のスヴェトリシック イゴールが2試合で56点
8勝8敗で7位の山梨学院大は、スヴェトリシック イゴールが2試合続けてチーム最多得点でした。3日の明治大戦は23点・12リバウンド・4アシストで81-79の勝利。4日の日本大戦は33点・22リバウンドを記録しましたが、チームは67-72で敗れています。
ほかでは、神奈川大が3日に青山学院大を81-47で下しました。石田 丈人が3ポイント9本中6本を決めて24点です。国士舘大は3日に大東文化大に68-61で勝ち、5勝11敗としました。
順位(10月4日終了時点)
| 順位 | 大学 | 勝 | 敗 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東海大 | 14 | 2 |
| 2 | 日本体育大 | 10 | 6 |
| 3 | 白鷗大 | 10 | 6 |
| 4 | 早稲田大 | 10 | 6 |
| 5 | 明治大 | 9 | 7 |
| 6 | 中央大 | 9 | 7 |
| 7 | 山梨学院大 | 8 | 8 |
| 8 | 大東文化大 | 8 | 8 |
| 9 | 日本大 | 6 | 10 |
| 10 | 国士舘大 | 5 | 11 |
| 11 | 神奈川大 | 5 | 11 |
| 12 | 青山学院大 | 2 | 14 |
残り6試合、東海大の相手
次は10月10日・11日。そのあと17日・18日、24日・25日と続きます。東海大の残りの相手は次のとおりです。
- 10月10日:国士舘大(東海大学 湘南キャンパス)
- 10月11日:神奈川大(東海大学 湘南キャンパス)
- 10月17日:中央大(アリーナ立川立飛)
- 10月18日:大東文化大(大東文化大学 東松山キャンパス)
- 10月24日:日本体育大(白鷗大学 大行寺キャンパス)
- 10月25日:早稲田大(白鷗大学 大行寺キャンパス)
最後の週末(24日・25日)に、2位グループの日体大、早稲田大と続けて当たります。2位争いの3校どうしも、10月18日に早稲田大と日体大、24日に早稲田大と白鷗大が対戦します。日程と結果は関東大学バスケットボール連盟のページで見られます。
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