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関東大学リーグ1部 東海大が14勝2敗で首位固め、2位は3校が10勝6敗で並ぶ

2026-10-05・Rokyu+ 編集部

10月3日・4日の結果

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦の1部は、10月3日と4日に各校2試合ずつを戦いました。会場は早稲田アリーナと日本大学アスレティックセンター八幡山。これで各校16試合を終え、残りは6試合です。

日付対戦スコア
10/3山梨学院大 vs 明治大81-79
10/3国士舘大 vs 大東文化大68-61
10/3神奈川大 vs 青山学院大81-47
10/3白鷗大 vs 日本体育大78-77
10/3東海大 vs 日本大86-82
10/3早稲田大 vs 中央大79-86
10/4中央大 vs 明治大54-60
10/4神奈川大 vs 大東文化大53-66
10/4国士舘大 vs 日本体育大71-82
10/4東海大 vs 白鷗大68-56
10/4山梨学院大 vs 日本大67-72
10/4早稲田大 vs 青山学院大88-69

東海大は前半の13点差を逆転して連勝

首位の東海大は、3日の日本大戦で前半を36-49とリードされて折り返しました。第3クォーターを28-16と取り返して64-65の1点差まで詰め、第4クォーターも22-17で上回って86-82。ムスタファ ンバアイが19点、轟 琉維が18点、中川 知定真が16点を挙げています。

4日は上位の白鷗大との対戦。第3クォーターを終えて45-43と競った展開でしたが、第4クォーターを23-13と突き放して68-56で勝ちました。轟と佐藤 友がそれぞれ14点、山岸 竜輔が3ポイント3本を含む11点です。

東海大の黒星は9月13日の大東文化大戦(58-73)と9月26日の山梨学院大戦(55-77)の2つだけ。9月27日を終えた時点の12勝2敗から14勝2敗とし、2位との差は4勝のまま、残り6試合に入ります。

2位は10勝6敗で3校が並ぶ

9月27日の時点で9勝5敗に並んでいた日本体育大・白鷗大・早稲田大の3校は、そろって1勝1敗。10勝6敗で横に並んだままです(連盟の順位表では日体大、白鷗大、早稲田大の順)。

そのすぐ後ろに、9勝7敗の明治大と中央大がいます。明治大は3日に山梨学院大に79-81で敗れましたが、4日に中央大を60-54で下しました。中央大は3日に早稲田大に勝ち、4日に明治大に敗れて1勝1敗です。

山梨学院大のスヴェトリシック イゴールが2試合で56点

8勝8敗で7位の山梨学院大は、スヴェトリシック イゴールが2試合続けてチーム最多得点でした。3日の明治大戦は23点・12リバウンド・4アシストで81-79の勝利。4日の日本大戦は33点・22リバウンドを記録しましたが、チームは67-72で敗れています。

ほかでは、神奈川大が3日に青山学院大を81-47で下しました。石田 丈人が3ポイント9本中6本を決めて24点です。国士舘大は3日に大東文化大に68-61で勝ち、5勝11敗としました。

順位(10月4日終了時点)

順位大学勝敗
1東海大142
2日本体育大106
3白鷗大106
4早稲田大106
5明治大97
6中央大97
7山梨学院大88
8大東文化大88
9日本大610
10国士舘大511
11神奈川大511
12青山学院大214

残り6試合、東海大の相手

次は10月10日・11日。そのあと17日・18日、24日・25日と続きます。東海大の残りの相手は次のとおりです。

最後の週末(24日・25日)に、2位グループの日体大、早稲田大と続けて当たります。2位争いの3校どうしも、10月18日に早稲田大と日体大、24日に早稲田大と白鷗大が対戦します。日程と結果は関東大学バスケットボール連盟のページで見られます。

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