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ウインターカップ茨城予選は土浦日大が男女優勝 青森に続き代表決定

2026-10-05・Rokyu+ 編集部

茨城は土浦日大が男女アベック優勝

12月の SoftBank ウインターカップ2026(全国高等学校バスケットボール選手権大会) に向けた都道府県予選で、茨城県の代表が決まりました。9月27日に始まった茨城県予選会は10月1日に男女の決勝があり、男子・女子とも土浦日本大学高校が優勝。各1校だけが全国大会へ進める茨城で、男女そろって出場権を手にしました。

会場はリリーアリーナMITO、かみす防災アリーナ、かなくぼ総合体育館、LIXIL石下総合体育館の4か所。男女16校ずつのトーナメントを4日間で戦いました。

男子決勝: 土浦日大 78-63 つくば秀英

1Q2Q3Q4Q計
土浦日大2121181878
つくば秀英2313131463

第1クォーターはつくば秀英が2点リード。土浦日大は第2クォーターを21-13として前半で42-36と逆転し、後半も各クォーターで上回って15点差で締めました。

両校とも決勝までは大差の勝ち上がりでした。

土浦日大つくば秀英
1回戦162-23 藤代紫水115-30 常総学院
準々決勝113-69 下妻第一110-47 水戸工業
準決勝117-64 常磐大高118-50 鹿島学園

3位は常磐大高と鹿島学園です。

土浦日大の男子は、7〜8月のインターハイにも茨城代表として出場しています(2大会連続48回目)。夏の登録メンバーには、197cmの飯田渚颯とタンジャ・キビリ、192cmの金久保優人らが名を連ねていました。

インターハイ2026 土浦日本大(男子)
インターハイ2026 土浦日本大(男子) 出典: 月刊バスケットボールWEB

女子決勝: 土浦日大 70-62 明秀日立

1Q2Q3Q4Q計
土浦日大2313151970
明秀日立131482762

女子は土浦日大が第1クォーターで10点をリード。第3クォーターを15-8として51-35と16点差まで広げました。第4クォーターは明秀日立が27-19と追い上げましたが、8点差で逃げ切りました。

土浦日大は1回戦で水戸葵陵に70-48、準々決勝で下妻第一に111-64。準決勝の大成女子戦は第2クォーター、第4クォーターが同点という競り合いで、84-71で決勝へ進みました。明秀日立は準決勝で水城を59-41で下しています。3位は水城と大成女子です。

決まったのは青森と茨城

10月4日時点で出場校が決まっているのは、9月6日に決勝を終えた青森(男子・八戸学院光星、女子・柴田学園大附柴田学園)と、茨城の2県です。ほかの都道府県は10月下旬から11月にかけて決勝を迎えます(男子の主な日程)。

本大会は12月23日〜29日、東京体育館と京王アリーナTOKYOで、男女各60チームが出場します。夏のインターハイを制したのは男子が福大大濠、女子が京都精華学園。土浦日大の男女が冬の東京でどこまで勝ち進むか注目です。

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