男子は福大大濠が9年ぶり5回目の優勝
大阪で開かれたインターハイ(7月27日〜8月2日)。8月2日、Asueアリーナ大阪での男子決勝は、福岡大学附属大濠(福岡)が北陸(福井)を 85-62 で下しました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 福大大濠 | 22 | 29 | 19 | 15 | 85 |
| 北陸 | 18 | 14 | 11 | 19 | 62 |
第2クォーターで一気に離し、前半で19点差。オールコートのディフェンスで北陸の得点を抑えました。
- 白谷柱誠ジャック: 24点・10リバウンド(3ポイント4本)
- 本田蕗以、中村文哉: ともに15点
- 北陸はベンジャミンが12点・13リバウンド、主将の岩門和樹が10点
福大大濠は9年ぶり5回目のインターハイ制覇。昨年のウインターカップに続く全国大会2連覇です。

女子は京都精華学園が2年ぶり4回目
同じ日の女子決勝は、京都精華学園(京都)が東海大付福岡(福岡)を 60-51 で破りました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東海大付福岡 | 12 | 9 | 18 | 12 | 51 |
| 京都精華学園 | 17 | 20 | 17 | 6 | 60 |
前半を37-21で折り返し、第4クォーターの追い上げはリバウンドで耐えました。
- 谷彩南: 16点(3ポイント4本)でゲームハイ
- オディア リッツ: 11点・17リバウンド
- 東海大付福岡は工藤結心14点、ニエ ファール13点、豊田麻莉11点
京都精華学園は準決勝で、昨年のウインターカップ女王・大阪薫英女学院にも競り勝っています。

ウインターカップ2026は12月23日から
冬の全国大会は SoftBank ウインターカップ2026(第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会)。
- 期日: 2026年12月23日(水)〜29日(火)
- 会場: 東京体育館、京王アリーナTOKYO
- 出場: 男女各60チーム、計120チーム
男子の福大大濠は、夏冬連覇と全国大会3連覇がかかります。
都道府県予選、最初の代表は青森
9月6日の青森県決勝で、最初の出場校が決まりました。
- 男子: 八戸学院光星が柴田学園大附柴田学園に 86-83(6大会連続9回目)
- 女子: 柴田学園大附柴田学園が青森商に 81-52(2年連続20回目)
ほかの予選決勝は10月から11月に集中します(男子の日程)。
| 決勝日 | 都道府県 |
|---|---|
| 10月1日(木) | 茨城 |
| 10月24日(土) | 長崎 |
| 10月25日(日) | 大阪・鹿児島・沖縄 |
| 10月31日(土) | 神奈川・長野・大分 |
| 11月3日(火・祝) | 栃木・群馬・埼玉・愛知・徳島 ほか |
| 11月14日(土) | 千葉 |
| 11月15日(日) | 宮崎 |
福岡は県代表枠・インターハイ優勝枠・九州ブロック枠で男子3校が出場し、決勝リーグは10月31日〜11月3日です。


