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関東大学リーグ1部 東海大が中央大に1点差で17勝目、日体大は2位を守る

2026-10-18・Rokyu+ 編集部

関東大学リーグ1部 東海大が中央大に1点差で17勝目、日体大は2位を守る
写真: 中大スポーツ「東海大に後半追い上げを許し逆転負け、続く大東大戦も主導権握られ連敗─第102回関東大学バスケットボールリーグ戦」(2026-09-01)

第19節、6試合の結果

関東大学バスケットボールリーグ戦(第102回)1部の第19節が、10月17日(土)に行われました。結果は関東大学バスケットボール連盟の記録のページから。

会場試合結果
白鷗大 大行寺キャンパス青山学院大 67-89 白鷗大白鷗大の勝ち
大東文化大 東松山キャンパス神奈川大 59-49 国士舘大神奈川大の勝ち
白鷗大 大行寺キャンパス早稲田大 79-86 山梨学院大山梨学院大の勝ち
大東文化大 東松山キャンパス日本大 57-68 大東文化大大東文化大の勝ち
白鷗大 大行寺キャンパス明治大 80-87 日本体育大日本体育大の勝ち
アリーナ立川立飛中央大 59-60 東海大東海大の勝ち

東海大、最終クォーター22点で1点差の逆転

夜の 18 時 40 分に始まった中央大と東海大の試合は、最後まで 1 本を争う展開になりました。

1Q2Q3Q4Q計
中央大1810141759
東海大1014142260

中央大は第1クォーターを 18-10 と先に走り、第3クォーターを終えて 42-38 とリードしていました。東海大は最終クォーターに 22 点を取ってひっくり返しています。東海大は佐藤友が 13 点、轟琉維が 12 点。中央大は石口直が 3P 3 本を含む 15 点、板倉伶弥が 13 点・11 リバウンドでした。

J SPORTS が 10月13日に出した展望の記事は、2位に 4 勝差をつけていた東海大について「10月17日の中央大戦に勝てば優勝が決まる」と書いていました。その中央大戦を 1 点差で取り、東海大は 17 勝 2 敗としています。

日体大は2位を守る、山梨学院大は早稲田大に逆転勝ち

第19節を終えた順位

順位大学勝負
1東海大172
2日本体育大136
3山梨学院大118
4大東文化大118
5中央大118
6明治大118
7白鷗大118
8早稲田大109
9日本大613
10神奈川大613
11国士舘大514
12青山学院大217

3位から7位までの 5 校が 11 勝 8 敗で並んでいます。下の方では、神奈川大が勝って日本大と 6 勝 13 敗で並びました。

10月18日(日)の第20節

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出典

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