第19節、6試合の結果
関東大学バスケットボールリーグ戦(第102回)1部の第19節が、10月17日(土)に行われました。結果は関東大学バスケットボール連盟の記録のページから。
| 会場 | 試合 | 結果 |
|---|---|---|
| 白鷗大 大行寺キャンパス | 青山学院大 67-89 白鷗大 | 白鷗大の勝ち |
| 大東文化大 東松山キャンパス | 神奈川大 59-49 国士舘大 | 神奈川大の勝ち |
| 白鷗大 大行寺キャンパス | 早稲田大 79-86 山梨学院大 | 山梨学院大の勝ち |
| 大東文化大 東松山キャンパス | 日本大 57-68 大東文化大 | 大東文化大の勝ち |
| 白鷗大 大行寺キャンパス | 明治大 80-87 日本体育大 | 日本体育大の勝ち |
| アリーナ立川立飛 | 中央大 59-60 東海大 | 東海大の勝ち |
東海大、最終クォーター22点で1点差の逆転
夜の 18 時 40 分に始まった中央大と東海大の試合は、最後まで 1 本を争う展開になりました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大 | 18 | 10 | 14 | 17 | 59 |
| 東海大 | 10 | 14 | 14 | 22 | 60 |
中央大は第1クォーターを 18-10 と先に走り、第3クォーターを終えて 42-38 とリードしていました。東海大は最終クォーターに 22 点を取ってひっくり返しています。東海大は佐藤友が 13 点、轟琉維が 12 点。中央大は石口直が 3P 3 本を含む 15 点、板倉伶弥が 13 点・11 リバウンドでした。
J SPORTS が 10月13日に出した展望の記事は、2位に 4 勝差をつけていた東海大について「10月17日の中央大戦に勝てば優勝が決まる」と書いていました。その中央大戦を 1 点差で取り、東海大は 17 勝 2 敗としています。
日体大は2位を守る、山梨学院大は早稲田大に逆転勝ち
- 日本体育大 87-80 明治大:第3クォーターを 26-16 として抜け出しました。日体大は大江悠斗が 21 点、コネ ボウゴウジィ ディット ハメードが 16 点・21 リバウンド、吉田叶貴が 3P 4 本を含む 15 点。明治大は塚田大聖の 22 点、森田稀羅の 3P 4 本を含む 14 点で追いました
- 山梨学院大 86-79 早稲田大:早稲田大が第1クォーターを 29-21 としましたが、山梨学院大が第3クォーターを 24-13 として逆転。早稲田大の三浦健一は 3P 5 本を含む 25 点。山梨学院大はスヴェトリシック イゴールが 18 点・8 リバウンド
- 大東文化大 68-57 日本大:第2クォーターを 23-7 とした大東文化大が逃げ切りました
- 白鷗大 89-67 青山学院大:白鷗大が前半で 53-37 と差をつけました
- 神奈川大 59-49 国士舘大:J SPORTS の展望が「1部残留を懸けたサバイバルゲーム」と書いていた一戦。神奈川大は福山拓海が 20 点・14 リバウンドでした
第19節を終えた順位
| 順位 | 大学 | 勝 | 負 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東海大 | 17 | 2 |
| 2 | 日本体育大 | 13 | 6 |
| 3 | 山梨学院大 | 11 | 8 |
| 4 | 大東文化大 | 11 | 8 |
| 5 | 中央大 | 11 | 8 |
| 6 | 明治大 | 11 | 8 |
| 7 | 白鷗大 | 11 | 8 |
| 8 | 早稲田大 | 10 | 9 |
| 9 | 日本大 | 6 | 13 |
| 10 | 神奈川大 | 6 | 13 |
| 11 | 国士舘大 | 5 | 14 |
| 12 | 青山学院大 | 2 | 17 |
3位から7位までの 5 校が 11 勝 8 敗で並んでいます。下の方では、神奈川大が勝って日本大と 6 勝 13 敗で並びました。
10月18日(日)の第20節
- 11:00 国士舘大 対 明治大(日本大学アスレティックセンター八幡山)
- 12:00 山梨学院大 対 青山学院大(大東文化大 東松山キャンパス)
- 13:00 日本体育大 対 早稲田大(日本大学アスレティックセンター八幡山)
- 15:00 東海大 対 大東文化大(大東文化大 東松山キャンパス)
- 15:00 白鷗大 対 日本大(日本大学アスレティックセンター八幡山)
- 18:40 中央大 対 神奈川大(アリーナ立川立飛)
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