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3x3ワールドツアー・マカオ初日 Ubとマイアミが2連勝、準々決勝の8チームが決まる

2026-10-18・Rokyu+ 編集部

3x3ワールドツアー・マカオ初日 Ubとマイアミが2連勝、準々決勝の8チームが決まる
写真: FIBA(マカオ大会の会場・聖ポール天主堂跡前のコート)

聖ポール天主堂跡の前で初日

FIBA 3x3 ワールドツアー・マカオ 2026 が 10月17日(土)に始まりました。会場はマカオの聖ポール天主堂跡の前に組まれた特設コート。初日は予選(クオリファイイング・ドロー)とプール戦が行われ、18日(日)の準々決勝に進む 8 チームが決まりました。結果は FIBA の初日のまとめ記事から。

プール戦を 2 戦 2 勝で抜けたのは、セルビアの Ub、アメリカのマイアミ、中国の上海の 3 チームです。

プールごとの結果

プール A

大会の第 1 シードの Ub は、コタイ戦でマルコ・ブランコヴィッチが 8 点。ウィーン戦は追う展開から 2 点差でひっくり返し、ストラヒニャ・ストヤチッチが 8 点、ブランコヴィッチと 2 人でチーム 21 点のうち 16 点を挙げています。

プール B

上海はキャメロン・フォルテがアムステルダム戦で 14 点・12 リバウンドのダブルダブル。アムステルダムも 2 位で準々決勝に進みました。

プール C

マイアミは徳清戦でヘンリー・カルーソ、ウランバートル戦でジマー・フレデットがそれぞれ 8 点。徳清とウランバートルの試合は、最後の 1 分にウランバートルが 20-19 と前に出たあと、徳清のギム・エスポシトが決勝点を入れました。

プール D

3 チームが勝ち数で並び、総得点の差で台北 WanBaoとスカイライナーズが勝ち上がりました。シード上位で来ていたバスケッツ・ボンは、ここで敗退です。

予選から8強に入った台北と徳清

台北 WanBao(台湾)は、予選から勝ち上がってきたチームです。ドーハ(カタール)に 19-13、ボルドー(フランス)には延長で 20-18。延長で決めたのはワン・シンウェイの 2 点シュートでした。徳清も予選でワルシャワ(ポーランド)を 21-15 で破り(ジャン・ディエンリャンが 9 点)、プール戦を経て準々決勝まで来ています。

18日の準々決勝

試合対戦
1マイアミ 対 コタイ
2Ub 対 徳清
3上海 対 台北 WanBao
4スカイライナーズ 対 アムステルダム

18日は準々決勝から決勝までを 1 日で行い、シュートアウト・コンテストの決勝とダンク・コンテストもあります。シュートアウトの決勝には、予選を 8 点で 1 位通過したトニ・ブラジャン(ウィーン)、マールテン・バウクネヒト(アムステルダム)、レナート・シュルツ(バスケッツ・ボン)、アダム・ヴァチンスキ(ワルシャワ)の 4 人が残りました。

10月14日の記事で書いたとおり、Ub はマカオで 3 度目の優勝を狙っています。結果が出たら、改めてお伝えします。

3x3 は 3 人そろえばすぐに始められます。近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

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