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関東大学リーグ1部 日体大が優勝の東海大に19点差で勝利、コネが29点32リバウンド

2026-10-25・Rokyu+ 編集部

関東大学リーグ1部 日体大が優勝の東海大に19点差で勝利、コネが29点32リバウンド
写真: BOJweb「【2026関東リーグ1部】優勝を決めている東海大は大東文化大ホームで敗れる(2026.10.18)」(2026-10-20)

日体大が優勝の東海大に80-61

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦の1部は、10月24日(土)に第21戦の6試合を白鷗大学の2会場で行いました。いちばん目を引いたのは、すでに優勝を決めている東海大と、2位の日本体育大の一戦です。日体大が80-61で勝ち、成績を15勝6敗としました。

1Q2Q3Q4Q計
東海大922121861
日本体育大2120112880

日体大は第1クォーターを21-9として先に走りました。第2クォーターは東海大が22-20と盛り返し、第3クォーターを終えて52-43。最後の第4クォーターを28-18として突き放しています。

中心にいたのは、センターのコネ ボウゴウジィ ディット ハメードです。37分あまり出場して29点。フリースローを22本もらって15本決め、リバウンドはオフェンス12本を含む32本を取りました。チーム全体のリバウンドは日体大62本、東海大50本です。ほかに吉田叶貴が3ポイント4本を含む19点、朝田健心が10点を挙げました。

東海大は尾﨑匠朗の14点(3ポイント3本)、宮崎忍の12点が最多。フィールドゴールは2ポイントが44本中15本、3ポイントが36本中8本でした。

日体大は前の週(10月18日)にも、早稲田大に92-89で逆転勝ちしていました。BOJwebはその試合の記事で、日体大がインカレの4シードに入るには3位以内が条件だと書いています。24日の勝利で日体大は15勝6敗となり、13勝8敗で並ぶ3位の4校は、最終日に勝っても14勝8敗まで。日体大の2位はこれで決まりました(順位表の数字からの計算です)。

3位は13勝8敗の4校が並ぶ

24日のほかの試合は次のとおりです。

白鷗大は前半を57-46とし、第3クォーターを31-19として一時は大きく離しました。早稲田大は第4クォーターを26-15と追い上げましたが、届いていません。大東文化大は第4クォーターに山梨学院大に21-15と詰め寄られながら、3点差で逃げ切りました。

この結果、大東文化大・中央大・白鷗大・明治大の4校が13勝8敗で並びました。1つ後ろに12勝9敗の山梨学院大がいます。

順位大学勝敗
1東海大17勝4敗
2日本体育大15勝6敗
3大東文化大13勝8敗
4中央大13勝8敗
5白鷗大13勝8敗
6明治大13勝8敗
7山梨学院大12勝9敗
8早稲田大10勝11敗
9日本大7勝14敗
10神奈川大6勝15敗
11国士舘大5勝16敗
12青山学院大2勝19敗

最終日の25日(日)も白鷗大学で6試合があります。中央大対大東文化大は、13勝8敗どうしの直接対決です。白鷗大は国士舘大と、明治大は青山学院大と、山梨学院大は日体大と、東海大は早稲田大と対戦します。下のほうでは、9位の日本大と10位の神奈川大がぶつかります。BOJwebの10月18日時点の表では、10位から下が入れ替え戦に回る位置になっています。

女子1部は最終日に白鷗大と東京医療保健大

関東大学女子リーグ1部も24日に4試合がありました。白鷗大は拓殖大に85-51、東京医療保健大は筑波大に94-46で勝っています。ほかは日本体育大が立教大に69-56、山梨学院大が早稲田大に69-63でした。

女子連盟の24日現在の星取表では、白鷗大が13勝0敗、東京医療保健大が12勝1敗。東京医療保健大の1敗は、1回目の対戦で白鷗大に73-78で敗れたものです。2校は25日の最終試合(16時15分・拓殖大学八王子国際キャンパス)で2度目の対戦を迎えます。

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出典

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