少年の部は十和田と三沢で
第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)のバスケットボール競技は、10月15日に始まりました。高校生年代の都道府県代表が戦う少年の部は、男子が十和田市総合体育センター、女子が三沢市国際交流スポーツセンターが会場です。15日に1回戦、16日に2回戦が行われ、男女とも8強が決まりました。
日程は、17日(土)が準々決勝、18日(日)が準決勝、19日(月)が決勝です。数字はすべて大会の公式記録のページによります。
少年男子 福岡が2点差、東京は最後の10分で逆転
2回戦は、1回戦を勝ち上がった8チームと、2回戦から登場した8チームの対戦でした。
| 2回戦(16日) | 結果 |
|---|---|
| 福岡 対 千葉 | 78-76 |
| 秋田 対 香川 | 89-75 |
| 福島 対 埼玉 | 87-65 |
| 佐賀 対 岡山 | 84-71 |
| 東京 対 京都 | 83-75 |
| 新潟 対 青森 | 102-69 |
| 岐阜 対 兵庫 | 96-74 |
| 宮城 対 茨城 | 69-59 |
福岡は第1クォーターを29-21としましたが、第2クォーターは13-21と取り返され、第3クォーターは21-21。最後の10分を15-13で終え、2点差で逃げ切りました。
東京は第3クォーターを終えて56-61と5点を追っていましたが、第4クォーターを27-14として83-75で京都を破りました。
福島は前半を35-31と4点リードで折り返し、第3クォーターに32-14と突き放して、87-65で埼玉に勝ちました。
新潟は1回戦の鳥取戦が105-72、2回戦の地元・青森戦が102-69で、2試合続けて100点を超えています。宮城は第2クォーターを8-12としながらも、後半を37-28として茨城に勝ちました。
1回戦では、香川が第1クォーターを8-21とされながら、その後の3つのクォーターをすべて取って大阪に84-75で逆転勝ち。京都は熊本に第2クォーターだけで23-37とされましたが、ほかのクォーターで差を広げて92-70で勝っています。
少年女子 北海道が120点、石川は1点差を制して2回戦へ
| 2回戦(16日) | 結果 |
|---|---|
| 福岡 対 東京 | 77-61 |
| 京都 対 石川 | 112-86 |
| 岐阜 対 神奈川 | 64-43 |
| 北海道 対 島根 | 120-52 |
| 静岡 対 千葉 | 65-58 |
| 兵庫 対 山形 | 73-58 |
| 福島 対 鹿児島 | 75-56 |
| 大阪 対 茨城 | 74-62 |
2回戦から登場した北海道は、第1クォーターに37点、第4クォーターに35点を挙げて島根に120-52。京都も石川に112-86と、2チームが100点を超えました。福岡は第3クォーターまで52-48の接戦でしたが、第4クォーターを25-13として東京を振り切りました。
石川は1回戦で高知に第1クォーターを13-26とされましたが、第2クォーターを26-10と取り返し、72-71の1点差で勝ち上がっていました。地元の青森は1回戦で神奈川に40-71で敗れています。
17日の準々決勝
- 少年男子: 福岡 対 秋田、福島 対 佐賀、東京 対 新潟、岐阜 対 宮城
- 少年女子: 岐阜 対 北海道、福岡 対 京都、静岡 対 兵庫、福島 対 大阪
男女そろって8強に残ったのは、福岡、福島、岐阜の3県です。
近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。