10月30日にリストを更新
Bリーグは10月30日、「B.LEAGUE DRAFT 2027」の志望選手リストを更新しました。この日に公示されたのは、日本大学の久井理稔と関西学院大学の溝上恵大の2人です。10月28日に公示された日本体育大学の朝田健心とあわせて、10月27日に46人だったリストは49人になりました。
| 公示日 | 選手 | 大学 | 身長 | ポジション | 出身地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月28日 | 朝田 健心 | 日本体育大学 | 180cm | PG/SG | 石川県 |
| 10月30日 | 久井 理稔 | 日本大学 | 183cm | PG/SG | 福井県 |
| 10月30日 | 溝上 恵大 | 関西学院大学 | 183cm | SG | 兵庫県 |
3人とも2004年生まれのガードです。志望届を受け付けた日は、朝田が10月22日、久井が10月29日、溝上が10月30日でした。
久井理稔:北陸高の「4番」から日大へ
久井は福井県の出身で、北陸高校から日本大学に進みました。バスケットボールキングの2022年7月の記事では、北陸高の3年生として背番号4をつけ、副主将としてゲームを組み立てながら点も取る役目を担っていました。このときのインターハイは準々決勝で藤枝明誠に75-100で敗れましたが、試合後はもっと上を目指し、冬のウインターカップでは優勝まで行きたいと話していました。
日本大学は、11月に始まるアジアの大学リーグ「AUBL 2026-27」に日本から出る3校のひとつでもあります。
溝上恵大:関西学院大のキャプテン
溝上は兵庫県の出身で、報徳学園高校から関西学院大学に進みました。関西学院大学体育会バスケットボール部の発表によると、2026年度は主将を務めています。チームのページでは背番号21、SG/SF、183cmと紹介されています。
関西の大学からの志望は、天理大学の2人、流通科学大学・大阪体育大学・関西学院大学の各1人で、あわせて5人になりました。
49人の内訳
49人のうち、日本の大学に通う選手は46人です。残る3人は、所属が「-」の2人と、イタリアの「Nuova Accademia di Belle Arti」に所属する1人です。大学ごとの人数は次のとおりです。
- 6人:東海大学
- 4人:国士舘大学
- 3人:日本体育大学・青山学院大学・筑波大学・白鷗大学
- 2人:法政大学・駒澤大学・中京大学・天理大学・大東文化大学
- 1人:日本大学・関西学院大学・明治大学・東洋大学・東京成徳大学・埼玉工業大学・上武大学・山梨学院大学・名古屋学院大学・玉川大学・江戸川大学・流通科学大学・明星大学・大阪体育大学
日本体育大学は10月23日の塚本夏生、10月26日の小田健太、10月28日の朝田と、10月下旬だけで3人が加わりました。リストは公示のたびに更新されるので、ここからさらに増えることもあります。
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