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ユーロリーグ第7節木曜 パルチザンが延長でダービー制す、レアルは3P21本

2026-10-23・Rokyu+ 編集部

ユーロリーグ第7節木曜 パルチザンが延長でダービー制す、レアルは3P21本
写真: Real Madrid「Real Madrid defeats Maccabi with a record number of three-pointers in the EuroLeague」(2026-10-22)

木曜は6試合、ダービーが2つ

ユーロリーグ2026-27の第7節は、10月21日(水)のハポエル・テルアビブ対ヴィルトゥス・ボローニャ(90-81)で始まり、22日(木)に6試合がありました。この日はセルビアのベオグラード・ダービーと、トルコのイスタンブール・ダービーが重なった夜です。

ホーム点アウェー
アナドル・エフェス89-80ベシクタシュ
バイエルン・ミュンヘン91-107ドバイ
マッカビ・テルアビブ99-113レアル・マドリード
パナシナイコス85-79バスコニア
オリンピア・ミラノ81-89バルセロナ
パルチザン85-82(延長)ツルベナ・ズベズダ

パルチザン、18点差を追いつかれても延長で勝つ

いちばん競ったのはベオグラード・ダービーです。ホームのパルチザンは第3クォーターに18点差をつけ、65-50で最終クォーターに入りました。ところがズベズダが追い上げて延長へ。延長でもズベズダが4点先に出ましたが、カーリク・ジョーンズが82-82に追いつき、残り20秒を切ったところでアレッサンドロ・パヨラが3Pを決めました。ズベズダは最後の攻めでシュートを打てずに終わっています。

カーリク・ジョーンズは26得点・PIR28。ラマー・スティーブンスが16得点、ケヴァリウス・ヘイズが13得点・8リバウンド。ズベズダはクリス・ジョーンズの22得点が最多でした。パルチザンは3連敗を止め、ズベズダは連勝が4で止まりました。両チームとも4勝3敗です。

レアル・マドリード、3P21本でクラブ最多

レアル・マドリードは、ベオグラードの中立地でマッカビ・テルアビブと戦いました。前半は一時15点を追いましたが、後半だけで62点を取って113-99。3Pは39本中21本(53.8%)です。レアルの公式サイトによると、ユーロリーグの1試合でのクラブの3P最多で、大会全体ではフェネルバフチェの24本、アナドル・エフェスの22本に次ぐ3番目の数字です。直前の国内リーグ(ACB)でも20本でクラブ記録を作ったばかりでした。

試合後に輪になるレアル・マドリードの選手たち
試合後に輪になるレアル・マドリードの選手たち 出典: Real Madrid

ファクンド・カンパッソが21得点・5アシスト(PIR28)、アンドレス・フェリスが18得点、ティモテ・ルワウ=カバロとアルベルト・アバルデが15得点ずつ。レアルはユーロリーグ4連勝で4勝3敗としました。マッカビはジミー・クラークの20得点、3Pを5本すべて決めたボンジー・コルソンの19得点で対抗しました。

パナシナイコスは最後の1分の3P2本

アテネのパナシナイコスはバスコニアに85-79。マティアス・レソールが7点を続けて79-72としたあと、バスコニアに7-0で追いつかれます。残り1分9秒でシルヴァン・フランシスコが3Pを決め、続いてゲルション・ヤブセレの3Pで勝負が決まりました。レソールが20得点・6リバウンド、フランシスコは10得点・11アシスト。バスコニアはマッテオ・スパニョーロの16得点が最多でした。

ほかの3試合

第7節は23日(金)に残りの3試合(ジャルギリス対ASVEL、オリンピアコス対フェネルバフチェ、パリ対バレンシア)があります。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

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