読みもの / 大学

関東大学女子リーグ1部 白鷗大が12戦全勝、最終日に東京医療保健大と再戦

2026-10-22・Rokyu+ 編集部

関東大学女子リーグ1部 白鷗大が12戦全勝、最終日に東京医療保健大と再戦
写真: 白鷗大学 女子バスケットボール部「新人インカレで初優勝」(2026年7月13日)

残り2日、上位2校の差は1勝

第76回関東大学女子バスケットボールリーグ戦の1部は、8校が2回ずつ当たる14試合の総当たりです。10月11日までに各校が12試合を終え、残りは10月24日と25日の2日だけになりました。

連盟の順位表では、白鷗大が12勝0敗で一度も負けていません。追うのは11勝1敗の東京医療保健大で、その1敗は9月26日の白鷗大戦です。最終日の25日には、この2校の2回目の対戦が組まれています。

大学勝負
白鷗大120
東京医療保健大111
拓殖大66
早稲田大66
山梨学院大48
筑波大48
日本体育大39
立教大210

10月10日・11日の結果

白鷗大は自校の大行寺キャンパスで2連勝しました。10日は日本体育大に88-54。第2クォーターを28-8とし、前半で大きく離しました。11日の筑波大戦は112-89で、第1クォーターだけで37点を挙げています。

東京医療保健大も2つとも勝ちました。10日の山梨学院大戦は、前半を49-17として86-55。11日は拓殖大に74-54で、第4クォーターを25-15と締めています。

ほかの試合は次のとおりです。

早稲田大はこの2日で連勝して6勝6敗とし、拓殖大と並びました。山梨学院大と筑波大は4勝8敗で並んでいます。

1回目の対戦は5点差

9月26日、筑波大学中央体育館での1回目の対戦は、白鷗大が78-73で勝ちました。前半は東京医療保健大が44-46と2点差で食い下がり、第3クォーターを白鷗大が20-12として抜け出しています。第4クォーターは東京医療保健大が17-12と追い上げました。

この2校は7月の新人インカレ(7月7日〜12日)の決勝でも当たっています。白鷗大の女子バスケットボール部のページによると、終始リードが入れ替わる接戦で、白鷗大が84-82で勝って初優勝しました。

最終週の組み合わせ

2日とも会場は拓殖大学八王子国際キャンパスです。

10月24日(土)

10月25日(日)

白鷗大が残り2試合に勝てば、14戦全勝で終わります。東京医療保健大が2つとも勝つと、両校は13勝1敗で並びます。並んだ時の順位の決め方は、連盟の要項で確かめてください。

見に行く人へ

連盟のお知らせによると、この2日は入場料が必要です。一般1,000円、チーム券800円で、高校生以下は学生証を見せれば無料です。前売りはなく、プログラムは1,500円。体育館は土足禁止なので、内履きを持っていきましょう。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

ほかの読みもの

EUROLEAGUEユーロリーグ第7節開幕 ハポエルが13点差をはね返しヴィルトゥスに逆転勝ち2026-10-22・Rokyu+ 編集部EUROLEAGUEユーロリーグ第7節を前にけが人相次ぐ フルニエは約20日、ルンドベリは6〜8週間離脱2026-10-21・Rokyu+ 編集部高校開志国際・恒岡ケイマン、渡米と帰国の2年 ウインターカップ新潟予選へ2026-10-21・Rokyu+ 編集部
Rokyu+ でコートを探す