残り2日、上位2校の差は1勝
第76回関東大学女子バスケットボールリーグ戦の1部は、8校が2回ずつ当たる14試合の総当たりです。10月11日までに各校が12試合を終え、残りは10月24日と25日の2日だけになりました。
連盟の順位表では、白鷗大が12勝0敗で一度も負けていません。追うのは11勝1敗の東京医療保健大で、その1敗は9月26日の白鷗大戦です。最終日の25日には、この2校の2回目の対戦が組まれています。
| 大学 | 勝 | 負 |
|---|---|---|
| 白鷗大 | 12 | 0 |
| 東京医療保健大 | 11 | 1 |
| 拓殖大 | 6 | 6 |
| 早稲田大 | 6 | 6 |
| 山梨学院大 | 4 | 8 |
| 筑波大 | 4 | 8 |
| 日本体育大 | 3 | 9 |
| 立教大 | 2 | 10 |
10月10日・11日の結果
白鷗大は自校の大行寺キャンパスで2連勝しました。10日は日本体育大に88-54。第2クォーターを28-8とし、前半で大きく離しました。11日の筑波大戦は112-89で、第1クォーターだけで37点を挙げています。
東京医療保健大も2つとも勝ちました。10日の山梨学院大戦は、前半を49-17として86-55。11日は拓殖大に74-54で、第4クォーターを25-15と締めています。
ほかの試合は次のとおりです。
- 10日:早稲田大 97-77 筑波大(第4クォーターは早稲田大が32-8)
- 10日:拓殖大 69-60 立教大(58-58で延長に入り、延長を11-2)
- 11日:早稲田大 80-69 日本体育大
- 11日:山梨学院大 71-62 立教大(第3クォーターまで7点を追い、第4クォーターを25-9)
早稲田大はこの2日で連勝して6勝6敗とし、拓殖大と並びました。山梨学院大と筑波大は4勝8敗で並んでいます。
1回目の対戦は5点差
9月26日、筑波大学中央体育館での1回目の対戦は、白鷗大が78-73で勝ちました。前半は東京医療保健大が44-46と2点差で食い下がり、第3クォーターを白鷗大が20-12として抜け出しています。第4クォーターは東京医療保健大が17-12と追い上げました。
この2校は7月の新人インカレ(7月7日〜12日)の決勝でも当たっています。白鷗大の女子バスケットボール部のページによると、終始リードが入れ替わる接戦で、白鷗大が84-82で勝って初優勝しました。
最終週の組み合わせ
2日とも会場は拓殖大学八王子国際キャンパスです。
10月24日(土)
- 11:00 日本体育大 - 立教大
- 12:45 早稲田大 - 山梨学院大
- 14:30 白鷗大 - 拓殖大
- 16:15 筑波大 - 東京医療保健大
10月25日(日)
- 11:00 立教大 - 早稲田大
- 12:45 山梨学院大 - 日本体育大
- 14:30 拓殖大 - 筑波大
- 16:15 東京医療保健大 - 白鷗大
白鷗大が残り2試合に勝てば、14戦全勝で終わります。東京医療保健大が2つとも勝つと、両校は13勝1敗で並びます。並んだ時の順位の決め方は、連盟の要項で確かめてください。
見に行く人へ
連盟のお知らせによると、この2日は入場料が必要です。一般1,000円、チーム券800円で、高校生以下は学生証を見せれば無料です。前売りはなく、プログラムは1,500円。体育館は土足禁止なので、内履きを持っていきましょう。
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