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ユーロリーグ第9節MVPはウォーカー サトランスキーは回復を報告

2026-11-01・Rokyu+ 編集部

ユーロリーグ第9節MVPはウォーカー サトランスキーは回復を報告
写真: Eurohoops(ウォーカーの写真)
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第9節のMVPはロニー・ウォーカー4世

ユーロリーグ2026-27レギュラーシーズン第9節のMVPに、ベシクタシュのロニー・ウォーカー4世が選ばれました。ユーロリーグが土曜日に正式に発表しています。

ベシクタシュは敵地でヴィルトゥス・ボローニャに103-101で競り勝ちました。最後の数秒で逆転したこの試合で、27歳のガードはPIR(評価値)36を記録。自身のキャリア最高で、この節で一番の数字でした。ユーロリーグの発表は「ベシクタシュに溶け込むのに2試合しか要らなかった」と書いています。

ウォーカーにとってMVP of the Roundは2回目で、ベシクタシュの選手がこの賞を取るのは初めてです。30得点はこの節の最多得点でもありました。

PIR上位のほかの選手

ウォーカーに続いたのは、レアル・マドリードのテオ・マレドンです。ホームでフェネルバフチェを95-76で破った試合で、PIR35。26得点のうちフリースローは12本中11本を決め、7リバウンドも取りました。

3番目はパリ・バスケットボールのナディル・ヒフィでPIR30。敵地でマッカビ・テルアビブに99-94で勝った試合で26得点、フリースローは10本中9本、被ファウルは11でした。ヒフィは1試合平均21.2得点でリーグの得点トップに立っています。

PIR29で3人が並びました。

選手チーム試合主な数字
キマ・モネケツルベナ・ズベズダバイエルンに103-7315得点・5リバウンド・5アシスト・3スティール
タイタイ・ワシントンASVELバスコニアに94-7921得点・2ポイント7/7
ケネス・ファリードバスコニアASVELに79-9417得点・8リバウンド・被ファウル10

ほかに、アナドルエフェスのダリオ・シャリッチがパナシナイコス戦(83-68)で12リバウンドの節最多。レアルのファクンド・カンパッソはフェネルバフチェ戦で10アシストを記録し、この節でアシストが2桁に届いたのは彼だけでした。ダブルダブルはカンパッソ(10得点・10アシスト)とシャリッチ(11得点・12リバウンド)の2人だけです。ベシクタシュのウェニェン・ガブリエルはヴィルトゥス戦で4スティールの節最多でした。

サトランスキーが自ら近況を報告

ハポエル・テルアビブのトマシュ・サトランスキー
ハポエル・テルアビブのトマシュ・サトランスキー 出典: Eurohoops

第9節のドバイ戦(コカ・コーラ・アリーナ)の第3クオーターで担架に乗せられて退場した、ハポエル・テルアビブのトマシュ・サトランスキーが、自分の言葉で近況を伝えました。

35歳のチェコ出身のベテランは、リバウンド争いでドバイのドウェイン・ベーコン、フィリップ・ペトルシェフ、味方のブルーノ・カボクロとぶつかり、背中から落ちていました。意識はあり、ディミトリス・イトゥディス監督が、目を覚ましていて受け答えができると伝えていました。

サトランスキーは、すぐに駆けつけたドバイの選手とスタッフ、ハポエルの仲間に感謝。もうだいぶ良くなっていて、できるだけ早く戻りたいと話しています。今季は9試合で平均4.8得点・3.9アシスト・3.7リバウンド。ハポエルは6勝3敗で3位タイ、首位と1勝差です。

パルチザンは主将マリンコビッチが復帰へ

パルチザンは10月31日、けが人の見通しを公表しました。

パルチザンはユーロリーグで4勝5敗。ポストシーズン圏まで1勝差の位置にいます。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

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