読みもの / 大学

関西学生リーグ1部 天理大が10戦全勝、大産大と関大が8勝2敗で追う

2026-10-13・Rokyu+ 編集部

関西学生リーグ1部 天理大が10戦全勝、大産大と関大が8勝2敗で追う

京都産業大学で2日間、12試合

関西学生バスケットボールリーグ戦の1部(Div.1)は、10月10日(土)と11日(日)に京都産業大学で行われ、2日間で12試合がありました。リーグは12チームの総当たりで、9月5日に始まり、これで各チームが10試合を終えています。

総当たりの最後の試合は10月24日(土)に流通科学大学で行われ、25日からは順位決定戦に入ります。関西学生バスケットボール連盟の試合結果から、上位の争いを中心にまとめます。

天理大、同志社大に4点差で10連勝

首位の天理大学は、10日に同志社大学と当たりました。第1クオーターを28-18とリードしましたが、第2・第3クオーターは同志社大が取り返し、第3クオーターを終えて53-52の1点差。第4クオーターを25-22として、78-74で逃げ切りました。

11日は大阪学院大学に68-44。前半を29-23で折り返したあと、第3クオーターを21-10とし、第4クオーターも18-11と突き放しました。これで天理大は開幕から10戦全勝です。10試合の得点は819、失点は595で、失点が1試合平均60点を下回っています。

天理大は今年の関西学生選手権でも、16年ぶり4度目の優勝を果たしています(天理大学バスケットボール部の発表)。残る総当たりの1試合は、10月24日の京都産業大学戦です。

大産大と関大が8勝2敗で並ぶ

2位には大阪産業大学と関西大学が8勝2敗で並んでいます。

24日の最後の総当たりでは、関西大学は龍谷大学と、大阪産業大学は近畿大学と対戦します。

中位は6勝4敗で3校

6勝4敗には龍谷大学、京都産業大学、同志社大学の3校が並びます。龍谷大は11日に流通科学大学を99-83で破り、京産大は10日に近畿大学に79-53で勝ちました。同志社大は天理大に敗れたあと、11日に近畿大学を77-60で下しています。

11日には大阪体育大学が立命館大学と延長にもつれ、延長を13-9として82-78で勝ちました。

10試合を終えた勝敗は、連盟の試合結果から数えると次のとおりです(順位は連盟の発表ではなく、勝敗の数で並べたもの)。

大学勝敗
天理大学100
大阪産業大学82
関西大学82
龍谷大学64
京都産業大学64
同志社大学64
神戸医療未来大学55
大阪体育大学46
大阪学院大学37
流通科学大学37
立命館大学19
近畿大学010

冬のインカレに向けて、関西の各校は順位決定戦まで戦いが続きます。天理大が全勝のまま総当たりを終えるか、24日の京産大戦が次の山場です。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

ほかの読みもの

EUROLEAGUEユーロリーグ第5節を前に デックが肩の手術へ、ズベズダはセンター2人を欠く2026-10-13・Rokyu+ 編集部高校桜丘がU18トップリーグD2を7戦全勝 U18女子アジア杯は山本弥音がスティール1位2026-10-13・Rokyu+ 編集部EUROLEAGUEレアルのデック、肩のけがは想定より重く ユーロリーグ首脳はイスラエルを訪問2026-10-12・Rokyu+ 編集部
Rokyu+ でコートを探す