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桜丘がU18トップリーグD2を7戦全勝 U18女子アジア杯は山本弥音がスティール1位

2026-10-13・Rokyu+ 編集部

桜丘がU18トップリーグD2を7戦全勝 U18女子アジア杯は山本弥音がスティール1位

桜丘、無敗でグループDを制す

高校年代のリーグ戦「U18日清食品トップリーグ2026」のディビジョン2(D2)で、桜丘高校(愛知県)が男子グループDの優勝を決めました。バスケットボールキングによると、10月12日の試合に勝って7勝0敗とし、ほかのチームの日程がすべて終わる前に、負けなしでグループの1位が決まりました。

桜丘の7試合のうち、記事で分かっている結果は次のとおりです。

日相手スコア
8月30日東海大学付属相模(神奈川)71-69
(2戦目)北海道栄(北海道)84-51
10月11日高山西(岐阜)84-78
10月12日浜松開誠館(静岡)75-68

初戦の東海大相模戦は2点差の競り合いでした。2戦目の北海道栄戦は33点差で勝ち、その後も勝ち続けて、5戦全勝で最後の2試合を迎えました。11日の高山西戦、12日の浜松開誠館戦と、どちらも1けた点差の試合を取り切りました。

来年のD1をかけた入替戦へ

この優勝で、桜丘は来年のD2に出る権利と、初めてのD1入りをかけた入替戦に出る権利を手にしました。

入替戦の形は次のとおりです。

D1に残りたいチームと、D2から上がりたいチームがぶつかる場です。

ゲームキャプテンの竹内光一選手は「優勝は率直にうれしいです」と話し、「リーグ戦が始まった頃よりチームがまとまって、ポジティブな声掛けがしっかりでき、良い雰囲気でバスケができるようになった」と、チームの変化を振り返りました。

リーグ戦が始まる時、水越コーチからは「3年生がチームに残せる最高のプレゼントが入替戦だ」と言われていたそうです。昨年は届かなかった入替戦の切符をつかみ、竹内選手は「後輩たちには入替戦でしっかり勝ってもらって、来年はディビジョン1で戦ってほしい」と話しています。

U18女子日本代表の竹内みや
U18女子日本代表の竹内みや 出典: バスケットボールキング(写真 fiba.basketball)

U18女子アジア杯、日本は守りの数字が上位に

マレーシアのスレンバンで10月10日に閉幕した「FIBA U18女子アジアカップ2026」の個人成績を、バスケットボールキングがまとめました。大会はオーストラリアが3連覇し、日本は準優勝でした。

目立つのは日本の守りです。スティールの項目では、山本弥音選手が1試合平均3.4本で大会1位、大会MVPの竹内みや選手が2.8本で2位。さらに細澤幸生選手と松本璃音選手も2.2本で4位タイに入りました。

竹内選手はスティールのほかにも、次の項目で上位に入っています。

各項目の1位は次のとおりです。

項目選手数字
得点イムヨンソ(韓国)20.0
リバウンドキムダミ(韓国)9.7
アシストフールイヤン(中国)4.3
スティール山本弥音(日本)3.4
ブロックジェミマ・マニョク(オーストラリア)2.3
3ポイント成功率マディソン・ライアン(オーストラリア)50.0%(6/12)

得点王のイムヨンソ選手は開幕から2試合続けて30点以上を取りましたが、日本と当たった9日の準決勝だけは2けた得点に届きませんでした。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

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