読みもの / 大学

関西学生リーグ1部最終日 天理大が関大に87-73、順位決定戦3連勝で優勝

2026-11-02・Rokyu+ 編集部

関西学生リーグ1部最終日 天理大が関大に87-73、順位決定戦3連勝で優勝
写真: 関大スポーツ編集局「【バスケットボール男子】同大にリベンジを果たした!」(2026年10月31日)
XLINEFacebook

最終日、天理大が関大を下して頂点に

2026年度の関西学生バスケットボールリーグ戦(男子1部)は、11月1日に同志社大学の山本覚馬記念アリーナで最終日を迎えました。関西学生バスケットボール連盟の記録によると、上位4校で争う順位決定戦(2次リーグの上位ブロック)の最後の試合で、天理大学が関西大学に87-73で勝ち、優勝を決めました。

前の日まで、天理大は大阪産業大学に73-68、同志社大学に96-66と2連勝していて、この日の関大戦にも勝って上位ブロックを3戦全勝で終えました。

第2Qの29-7で流れをつかむ

チーム1Q2Q3Q4Q計
天理大2029152387
関西大257202173

立ち上がりは関大がリードし、第1Qは20-25。しかし第2Qで天理大が29-7と一気に引き離し、前半を49-32で折り返しました。後半は関大が第3Qを20-15と取り返しましたが、天理大は第4Qも23-21と上回り、14点差で逃げ切りました。

関大は前の日の10月31日、同志社大に79-63で勝っていました。関大スポーツ編集局の記事は、最終戦の相手を「一巡目に大差で敗れた天理大」と書き、選手は雪辱を期していましたが、届きませんでした。

同じ時間に行われたもう1試合は、同志社大が大阪産業大に72-66で勝っています。

最終順位

連盟が出した最終順位は次のとおりです。

順位大学
優勝天理大学
準優勝大阪産業大学
3位関西大学
4位同志社大学
5位京都産業大学
6位龍谷大学
7位神戸医療未来大学
8位流通科学大学
9位大阪体育大学
10位立命館大学
11位大阪学院大学
12位近畿大学

上位ブロックでは、大産大と関大がどちらも勝ち点10で並び、大産大が2位、関大が3位になりました。この日の他の試合では、京都産業大が龍谷大に107-75、流通科学大が神戸医療未来大に82-75、大阪学院大が大阪体育大に50-48、立命館大が近畿大に87-72で勝っています。

個人賞

優勝の天理大からは、MVPの嶋本、優秀選手賞のオルワペルミ、MIP賞の森本と3人が表彰されました。2年生の受賞が多いのも今季の特徴で、得点王の松本、3P王と敢闘賞の杉本、優秀選手賞の高尾とオルワペルミはいずれも2年生です。

この先は入れ替え戦とインカレ

連盟によると、1部と2部の入れ替え戦は11月7日(土)と8日(日)に行われ、1勝1敗になった場合は9日(月)に3試合目を行います。優勝争いを終えた上位校は、次はインカレ(全日本大学選手権)に向けた準備に入ります。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

この記事をシェアする

XLINEFacebook

出典

ほかの読みもの

EUROLEAGUEユーロリーグ第10節 首位パナシナイコスがレアルへ、6勝3敗は7チームの大混戦2026-11-02・Rokyu+ 編集部STREET3x3アメリカップ4日目 米国が男女とも全勝、開催国エルサルバドル男子も準々決勝へ2026-11-02・Rokyu+ 編集部高校ウインターカップ男子予選 福大大濠と福岡第一が100点ゲームで出場決定、北陸学院は105-992026-11-02・Rokyu+ 編集部
Rokyu+ でコートを探す