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関東大学リーグ1部 東海大が15勝目、山梨学院大は延長で白鷗大を破る

2026-10-11・Rokyu+ 編集部

10月10日、関東1部は6試合

関東大学バスケットボールリーグ戦の男子1部は10月10日、青山学院大学相模原キャンパス、白鴎大学大行寺キャンパス、東海大学湘南キャンパスの3会場で6試合が行われました。首位の東海大学は国士舘大学を89-79で下し、成績を15勝2敗にしました。2位争いでは日本体育大学が神奈川大学に82-64で勝ち、11勝6敗で単独の2位に立っています。

東海大は最後の10分で突き放す

東海大と国士舘大は第3クォーターを終えて62-62の同点でした。第4クォーターを東海大が27-17で取り、そのまま逃げ切りました。東海大はキャプテンの轟琉維選手が20得点を挙げ、3ポイントも3本決めています。国士舘大は39-45で折り返したあと、第3クォーターを23-17と取って追いつきましたが、最後の10分で引き離されました。

白鷗大と山梨学院大は延長へ

白鷗大学と山梨学院大学は77-77で第4クォーターを終え、延長に入りました。延長を13-8で取った山梨学院大が90-85で勝っています。山梨学院大は菅野陸選手が30得点、齋藤晴選手が26得点と、2人で56点を挙げました。白鷗大は内藤晴樹選手の18得点がチーム最多でした。

そのほかの4試合

順位(10月10日の試合のあと)

順位大学勝敗
1東海大学152
2日本体育大学116
3明治大学107
4白鴎大学107
5中央大学107
6早稲田大学107
7山梨学院大学98
8大東文化大学98
9日本大学611
10神奈川大学512
11国士舘大学512
12青山学院大学215

3位から6位までの4校が10勝7敗で並び、山梨学院大と大東文化大も1勝差で追っています。上位争いはまだ詰まったままです。

関西は天理大が9戦全勝

関西学生リーグのDiv.1は10月10日、京都産業大学で6試合がありました。天理大学は同志社大学に78-74で勝ち、開幕からの9試合をすべて勝っています。前半を43-35で終えたあと、第3クォーターを10-17と詰められて53-52まで迫られましたが、第4クォーターを25-22で乗り切りました。ほかに京都産業大学が近畿大学に79-53、関西大学が流通科学大学に82-56、大阪産業大学が大阪学院大学に77-65で勝っています。

関東女子は白鷗大が11戦全勝

関東大学女子リーグ(第76回)の1部は、10月10日時点の星取表で白鷗大学が11勝0敗。続く東京医療保健大学は10勝1敗で、ただ一つの黒星は白鷗大との73-78です。その下は拓殖大学の6勝5敗で、上の2校が抜け出しています。

11日の組み合わせ

関東男子1部は11日、首位の東海大が神奈川大と、白鷗大が中央大と対戦します。関西では天理大が大阪学院大と、京都産業大が大阪産業大と当たります。関東男子1部の日程は10月25日まで組まれています。

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