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関東大学リーグ1部 優勝の東海大を大東文化大が破る、3〜7位は5校が12勝8敗

2026-10-19・Rokyu+ 編集部

関東大学リーグ1部 優勝の東海大を大東文化大が破る、3〜7位は5校が12勝8敗
写真: 中大スポーツ「ホームゲーム1日目は首位東海大に1点差で惜敗─第102回関東大学バスケットボールリーグ」(2026年10月18日)

優勝を決めた翌日、東海大に土

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦の1部は、10月18日に6試合を行い、各校が20試合目を終えました。

前日の10月17日、東海大は中央大のホームゲームで60-59と1点差で勝ち、この試合でリーグ戦の優勝が決まりました。中大スポーツは、最後のプレーで中央大の3点シュートがリングに弾かれ、「同時に東海大のリーグ戦優勝が決まった」と伝えています。

中央大のホームゲーム1戦目のメンバー(10月17日)
中央大のホームゲーム1戦目のメンバー(10月17日) 出典: 中大スポーツ

その翌日、東松山キャンパスで行われた大東文化大戦で、東海大は62-73で敗れました。大東文化大は第1クォーターから19-17、21-9、21-16と3つのクォーターを続けて取り、第3クォーターを終えて61-42と19点差。第4クォーターは東海大が20-12と追い上げましたが、届きませんでした。大東文化大はバラダランタホリ玲依選手が16点、中島タイリースリショーン選手が11点、小田晟選手が10点と3人が2桁。東海大は轟琉維選手の15点、中川知定真選手の14点がチームの上位でした。

日体大は早稲田大との打ち合いを制す

2位の日体大は、八幡山で早稲田大と92-89の点の取り合いになりました。第1クォーターは早稲田大が23-14でリード。日体大は第2クォーターに31点を取って追いすがりましたが、第3クォーターを終えても69-74と5点を追う展開でした。最後は第4クォーターを23-15とした日体大が逆転で勝ち切りました。

早稲田大の松本秦選手は35点、三浦健一選手も25点。2人で60点を挙げましたが、あと3点が届きませんでした。日体大はコネ ボウゴウジィ ディット ハメード選手が22点、吉田叶貴選手・山口瑛司選手・大江悠斗選手がそろって16点と、5人が2桁の得点で上回りました。

10月18日の結果

試合スコア両チームの最多得点
国士舘大 − 明治大58-77関峻作 11 / 武藤俊太朗 18
山梨学院大 − 青山学院大93-70皆川智哉 19 / 三村蓮 17
日体大 − 早稲田大92-89コネ ボウゴウジィ ディット ハメード 22 / 松本秦 35
東海大 − 大東文化大62-73轟琉維 15 / バラダランタホリ玲依 16
白鴎大 − 日本大90-64境アリーム 17 / 山田哲汰 15
中央大 − 神奈川大64-55坂口大和 15 / 三村デールアンソニー 12

山梨学院大は第3クォーターを26-8として青山学院大を突き放し、最終クォーターも29点。白鴎大は前半だけで53-34とし、日本大に26点差で勝ちました。中央大はホーム2日目、最終クォーターを22-10として神奈川大を振り切っています。

順位(20試合を終えて)

順位大学勝敗
1東海大17勝3敗
2日体大14勝6敗
3山梨学院大12勝8敗
4大東文化大12勝8敗
5白鴎大12勝8敗
6中央大12勝8敗
7明治大12勝8敗
8早稲田大10勝10敗
9日本大6勝14敗
10神奈川大6勝14敗
11国士舘大5勝15敗
12青山学院大2勝18敗

3位から7位までの5校が12勝8敗で並んでいます。この日は5校のうち山梨学院大・大東文化大・白鴎大・中央大・明治大がそろって勝ち、差がつきませんでした。2位の日体大とは2勝差です。残りは10月24日と25日の2試合。上位の並びがどう決まるか、最後の週末まで目が離せません。

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