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関東大学リーグ2部 筑波大が法政大との上位対決を制して19勝1敗

2026-10-20・Rokyu+ 編集部

関東大学リーグ2部 筑波大が法政大との上位対決を制して19勝1敗
写真: 筑波大学体育スポーツ局「【試合結果】 筑波スポーツ 10/5〜10/12の試合結果」(2026年10月14日)

2部の首位攻防は筑波大が逆転勝ち

第102回関東大学バスケットボールリーグ戦の2部は、10月17日と18日に第19・20戦にあたる2日間を終えました。注目は18日、キッコーマンアリーナでの筑波大学と法政大学の一戦です。試合前の時点で首位と2位の顔合わせでした。

前半は37-37の同点。第3クォーターは法政大が22-17と上回り、54-59と5点を追う形で最後の10分に入ります。筑波大は第4クォーターを22-12とし、76-71で逆転勝ちしました。9月9日の1巡目(85-66)に続いて、法政大に2連勝です。

関東大学バスケットボール連盟のボックススコアから、目立った数字を拾います。

3ポイントの成功は法政大8本、筑波大7本、2点シュートの成功はどちらも22本でした。差がついたのはリバウンドの7本と、フリースローの成功数(11本と3本)です。

17日は東洋大と打ち合い

前日17日の筑波大は東洋大学と対戦し、100-94で勝ちました。第3クォーターまでに69-60とリードし、第4クォーターは東洋大が34点を奪って追い上げましたが、筑波大も31点を返して逃げ切りました。

2部のほかの試合の結果は次のとおりです(左が勝ったチーム)。

日付結果
10月17日駒澤大 79-69 拓殖大
10月17日上武大 99-70 関東学院大
10月17日法政大 107-79 順天堂大
10月17日専修大 70-46 立教大
10月17日江戸川大 93-62 明星大
10月18日上武大 76-67 拓殖大
10月18日立教大 82-65 順天堂大
10月18日明星大 99-83 関東学院大
10月18日専修大 71-66 東洋大
10月18日江戸川大 87-54 駒澤大

20試合を終えた順位

連盟の順位表(10月18日の試合まで)です。

順位大学勝敗
1筑波大19勝1敗
2法政大15勝5敗
3専修大15勝5敗
4江戸川大14勝6敗
5東洋大12勝8敗
6上武大11勝9敗
7拓殖大11勝9敗
8駒澤大8勝12敗
9明星大6勝14敗
10立教大5勝15敗
11順天堂大3勝17敗
12関東学院大1勝19敗

日程表では、2部の残りは10月24日と25日の2試合です。筑波大は24日に明星大、25日に関東学院大と当たります。2位の法政大は24日に上武大、25日に江戸川大、3位の専修大は24日に拓殖大、25日に明星大との対戦が組まれています。

1部への入れ替え戦へ

2部の上位3校には、1部の下位3校との入れ替え戦が待っています。連盟の日程では、入れ替え戦は11月3日から5日にかけて行われ、組み合わせは「1部12位対2部1位」「1部11位対2部2位」「1部10位対2部3位」です。

筑波大と専修大は、昨年の入れ替え戦で敗れて2部に回ったチームです。バスケットボールキングの2025年11月7日の記事によると、筑波大は国士舘大との第3戦で敗れて2008年以来の2部降格となり、専修大は山梨学院大に2連敗して2部に降格しました。1部から落ちたことで、筑波大の全日本大学選手権(インカレ)の連続出場は76年、専修大は40年で途絶えています。1年での1部復帰をかけた戦いが、11月の入れ替え戦で決まります。

2部の2位争いは法政大と専修大が並び、4位の江戸川大も1勝差で追っています。最終週の2日間で、入れ替え戦の顔ぶれが決まります。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

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