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青森国スポのバスケ少年決勝 福岡男子は3年連続V、京都女子は2年ぶりV

2026-10-20・Rokyu+ 編集部

青森国スポのバスケ少年決勝 福岡男子は3年連続V、京都女子は2年ぶりV
写真: 新潟日報「[青森国スポ2026]バスケ少年男子、福岡に敗れ準優勝 ソフトテニスも競り負け準V」(2026年10月19日)

10月19日、少年男女の決勝

青の煌めきあおもり国スポのバスケットボール競技は10月19日、少年男女の決勝を行い、15日から続いた日程を終えました。少年男子は十和田市総合体育センターで福岡が新潟を95-79で下し、少年女子は三沢市国際交流スポーツセンターで京都が静岡を69-47で破りました。大会の記録ページによると、福岡は3年連続13度目、京都は2年ぶり3度目の優勝です。

前日の準決勝は、男子が福岡100-61福島、新潟92-90岐阜(延長)。女子が京都90-78北海道、静岡65-59大阪でした。

少年男子:第3クオーターの27-9で抜け出した福岡

1Q2Q3Q4Q計
福岡2328271795
新潟272192279

先に流れをつかんだのは新潟で、第1クオーターを27-23とリードしました。福岡は第2クオーターを28-21として51-48で折り返し、勝負を分けたのは第3クオーターです。この10分を27-9とし、78-57と21点差まで広げました。新潟は第4クオーターを22-17と取り返しましたが、差は縮まりませんでした。

BASKET PLUS のボックススコアで福岡の数字を見ると、3ポイントは27本中12本(44%)、アシストは新潟の15に対して24。リバウンドも39対33で上回りました。一方の新潟は3ポイントが28本中8本(29%)。フリースローは福岡18本中13本、新潟14本中11本と、ラインからの差は大きくありません。試合全体で差がついたのは、外のシュートの確率とアシストの数でした。

5人が2桁得点。先発の宮城昊河は8点に8アシストを添えました。

新潟はイヘツ グットラックチネドゥが23点(3ポイント8本中4本)、恒岡チャールストンが20点・9リバウンド。準決勝で岐阜を延長の末に2点差で振り切った勢いのまま序盤はリードしましたが、第3クオーターの失速が響きました。新潟日報は、新潟県選抜は準優勝だったと伝えています。

少年男子決勝の福岡-新潟(第2クオーター)
少年男子決勝の福岡-新潟(第2クオーター) 出典: 新潟日報

少年女子:京都は4つのクオーターすべてで上回る

1Q2Q3Q4Q計
京都1317192069
静岡111216847

京都は前半を30-23、第3クオーターを終えて49-39。最後の10分を20-8として22点差で締めました。

中心はアニボグジェニファー チナザです。決勝は39分38秒の出場で33点・30リバウンド(うちオフェンスリバウンド9)、2点シュートは23本中15本を決めました。準決勝の北海道戦でも40分間出場して52点・25リバウンド。チームのリバウンドは決勝で52対21と大きく上回りました。ほかに井川夏希が40分間出て15点です。京都の3ポイントは23本中4本と入りませんでしたが、2点シュートを49本中25本決め、リバウンドの差も生かして勝ちきりました。

静岡は小長井優空と竹田花梨が14点、佐藤ひまりが12点。ターンオーバーは4(京都は15)と少なかったものの、2点シュートが68本中16本、3ポイントが14本中1本と、外からも中からも決めきれませんでした。

静岡県バスケットボール協会によると、静岡の少年女子は2年ぶりの出場で、1回戦から岡山97-55、千葉65-58、兵庫80-42、大阪65-59と4連勝。優勝した高知国体以来24年ぶりの決勝で、4勝1敗の準優勝でした。

数字で見る2つの決勝

少年男子少年女子
優勝福岡(3年連続13度目)京都(2年ぶり3度目)
スコア95-7969-47
準優勝新潟静岡
会場十和田市総合体育センター三沢市国際交流スポーツセンター

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出典

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