1部の2校がそろって残留
第76回関東大学女子バスケットボールリーグ戦の入替戦が、10月31日と11月1日に新座市民総合体育館で行われました。関東大学女子バスケットボール連盟の結果表によると、1部・2部Aの入替戦は2試合とも1部のチームが勝っています。
| 対戦 | スコア |
|---|---|
| 立教大(1部8位)対 江戸川大(2部A1位) | 86-65 |
| 筑波大(1部7位)対 松蔭大(2部A2位) | 86-62 |
筑波大は試合後、公式サイトで「1部残留が決定いたしました」と伝えました。
立教大は3ポイント15本
立教大は第1クォーターを19-13、第2クォーターを27-22と取り、前半で46-35。後半も19-15、21-15と点差を広げました。
試合の記録を見ると、立教大は3ポイントを39本打って15本決め、アシストは20。前田理咲子が3ポイント7本(13本中)で21点、渡部怜梨が20点、阿部友愛が17点、清水瑠奈が14点でした。
江戸川大はオズルンバ グッドネス アヨミデが40分出場して40点・23リバウンド(オフェンスリバウンド12)。ひとりでチームの65点のうち40点を取りましたが、立教大の外からの攻めに届きませんでした。
筑波大は前半で20点差
筑波大は第1クォーター24-15、第2クォーター18-7で、前半を42-22で折り返しました。第3クォーターは23-23、第4クォーターは21-17です。
試合の記録では、ベンチから出た鈴木花音が19点。岡﨑真依は17点・6リバウンド・6アシスト(3ポイント5本中3本)、鈴木杜和が13点、角陽菜多が10点でした。松蔭大は大津涼夏が20点、高橋心空が17点、川崎明が10点です。
2部・3部・4部の入替戦
同じ日にほかの入替戦も行われました。
- 2部A・2部B入替(10月31日): 関東学院大(2部B1位)80-71 明治大(2部A8位)、日本大(2部B2位)67-62 順天堂大(2部A7位)
- 2部B・3部入替(10月31日): 大東文化大 39-36 東洋大、玉川大 75-60 法政大、明治学院大 69-66 青山学院大、東京女子体育大 94-59 国士舘大。4試合とも2部Bのチームが勝ちました
11月1日の3部・4部入替の結果表には、昇格と降格が書かれています。
- 杏林大(4部1位)142-24 横浜国立大(3部24位): 杏林大が3部昇格、横浜国立大が4部降格
- 埼玉大(4部3位)94-58 獨協大(3部22位): 埼玉大が3部昇格、獨協大が4部降格
- 千葉大 75-44 成城大、上智大 74-70 東京学芸大、群馬大 87-67 尚美学園大: 3部の3校が残留
上智大と東京学芸大は第3クォーターを終えて50-50の同点。上智大が第4クォーターを24-20として、4点差で3部に残りました。
近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。