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関東大学女子入替戦 立教大と筑波大が1部残留、前田理咲子が3P7本

2026-11-04・Rokyu+ 編集部

関東大学女子入替戦 立教大と筑波大が1部残留、前田理咲子が3P7本
写真: 「立教スポーツ」編集部「【女子バスケットボール部】怒涛の追い上げするも、あと一歩及ばず」(2026-09-29)
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1部の2校がそろって残留

第76回関東大学女子バスケットボールリーグ戦の入替戦が、10月31日と11月1日に新座市民総合体育館で行われました。関東大学女子バスケットボール連盟の結果表によると、1部・2部Aの入替戦は2試合とも1部のチームが勝っています。

対戦スコア
立教大(1部8位)対 江戸川大(2部A1位)86-65
筑波大(1部7位)対 松蔭大(2部A2位)86-62

筑波大は試合後、公式サイトで「1部残留が決定いたしました」と伝えました。

立教大は3ポイント15本

立教大は第1クォーターを19-13、第2クォーターを27-22と取り、前半で46-35。後半も19-15、21-15と点差を広げました。

試合の記録を見ると、立教大は3ポイントを39本打って15本決め、アシストは20。前田理咲子が3ポイント7本(13本中)で21点、渡部怜梨が20点、阿部友愛が17点、清水瑠奈が14点でした。

3ポイントを打つ立教大の阿部友愛(9月20日の日体大戦)
3ポイントを打つ立教大の阿部友愛(9月20日の日体大戦) 出典: 「立教スポーツ」編集部

江戸川大はオズルンバ グッドネス アヨミデが40分出場して40点・23リバウンド(オフェンスリバウンド12)。ひとりでチームの65点のうち40点を取りましたが、立教大の外からの攻めに届きませんでした。

筑波大は前半で20点差

筑波大は第1クォーター24-15、第2クォーター18-7で、前半を42-22で折り返しました。第3クォーターは23-23、第4クォーターは21-17です。

試合の記録では、ベンチから出た鈴木花音が19点。岡﨑真依は17点・6リバウンド・6アシスト(3ポイント5本中3本)、鈴木杜和が13点、角陽菜多が10点でした。松蔭大は大津涼夏が20点、高橋心空が17点、川崎明が10点です。

2部・3部・4部の入替戦

同じ日にほかの入替戦も行われました。

11月1日の3部・4部入替の結果表には、昇格と降格が書かれています。

上智大と東京学芸大は第3クォーターを終えて50-50の同点。上智大が第4クォーターを24-20として、4点差で3部に残りました。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

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