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ウインターカップ男子予選 福大大濠が福岡第一に80-50、インハイ4強がそろって県王者

2026-11-04・Rokyu+ 編集部

ウインターカップ男子予選 福大大濠が福岡第一に80-50、インハイ4強がそろって県王者
写真: バスケットボールキング「福大大濠が福岡第一との県予選“頂上決戦”制す…八女学院も4大会ぶりウインターカップ出場決定」(2026-11-03)
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福大大濠が30点差で福岡の頂点に

11月3日、SoftBank ウインターカップ2026(第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会)の福岡県予選で、男子の決勝リーグ最終戦が行われました。バスケットボールキングによると、福岡大学附属大濠高校が福岡第一高校に80-50で勝ち、3戦全勝で優勝しました。

福岡県には県代表枠・インターハイ優勝枠・九州ブロック優勝枠の3枠があり、福大大濠と福岡第一は2連勝の時点でどちらもウインターカップ出場を決めていました。最終戦は、県の1位をかけた戦いです。

第1クォーターは福岡第一の守りが光り、福大大濠は18-20と2点を追う形。第2クォーターに福岡第一を12点に抑えて逆転し、37-32で前半を終えました。第3クォーターには本田蕗以がワンハンドダンクを決めるなどして点差を広げ、最後は30点差がつきました。

福大大濠の本田蕗以
福大大濠の本田蕗以 出典: バスケットボールキング

本田は両チーム最多の31点。中村文哉が15点、白谷柱誠ジャックが10点を挙げました。

残る1枠をかけた試合では、八女学院高校が東福岡高校に83-71で勝ち、決勝リーグ3位(1勝2敗)で4大会ぶりのウインターカップ出場を決めています。

順位学校成績
1福岡大学附属大濠3勝0敗
2福岡第一2勝1敗
3八女学院1勝2敗
4東福岡0勝3敗

インターハイ4強がそろって優勝

同じ日、全国12府県で男子の決勝・決勝リーグ最終日がありました。バスケットボールキングのまとめによると、今夏のインターハイでベスト4に入った4校が、すべて県予選で優勝しています。

1点差の決着が2つ

山梨県の決勝リーグでは、日本航空が山梨学院に75-74で勝って3戦全勝で優勝。徳島県の決勝は、海部が鳴門渦潮に96-95で競り勝ち、1点差で全国への切符をつかみました。愛知県でも、安城学園が名古屋大谷に68-67で勝っています。

11月3日に決まった各府県の出場校

府県決勝(最終戦)の結果出場校
栃木小山南 91-72 宇都宮工業小山南
群馬桐生第一 79-76 新島学園桐生第一
埼玉埼玉栄 72-65 正智深谷埼玉栄
山梨日本航空 75-74 山梨学院日本航空・山梨学院・自然学園
新潟開志国際 125-77 帝京長岡開志国際・帝京長岡
愛知中部大第一 93-82 桜丘中部大第一・桜丘
福井北陸 98-52 福井商業北陸・福井商業
京都東山 67-49 京都精華学園東山・京都精華学園
鳥取鳥取城北 94-47 米子松蔭鳥取城北
香川尽誠学園 108-79 高松商業尽誠学園・高松商業
徳島海部 96-95 鳴門渦潮海部
福岡福大大濠 80-50 福岡第一福大大濠・福岡第一・八女学院

残りは15都道県17校

男子は11月3日を終えて43校の出場が決まりました。残る15都道県の17校も、11月15日までに出そろう予定です。本大会は男女各60チームが出場し、12月23日から29日まで東京体育館と京王アリーナTOKYOで行われます。

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