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3x3ワールドツアー・マカオは10月17・18日 世界1位Ubが3度目の優勝を狙う

2026-10-14・Rokyu+ 編集部

3x3ワールドツアー・マカオは10月17・18日 世界1位Ubが3度目の優勝を狙う
写真: FIBA(ワールドツアー・マカオ2025)

世界遺産の前で、16チーム

FIBA 3x3ワールドツアー(3人制バスケのプロチームが世界を回るツアー)の次の大会、マカオ2026の組み分けが決まりました。FIBA が10月13日に発表しています。日程は10月17日(土)・18日(日)の2日間で、16チームが出ます。

会場はマカオの聖ポール天主堂跡の前に組まれるコートです。地元の新聞マカオ・デイリー・タイムズによると、ワールドツアーのマカオ大会はこれが3回目。賞金は最大で18万5,000ドル(約150万パタカ)です。時間はマカオの時間で次のとおりです。

2025年の3x3 GBAツアーで、聖ポール天主堂跡の前のコートに大勢の客が集まった様子
2025年の3x3 GBAツアーで、聖ポール天主堂跡の前のコートに大勢の客が集まった様子 出典: Macau Daily Times

第1シードは世界1位のUb

FIBA の発表では、シードの上位5チームは次のとおりです。

シードチーム
1Ub(セルビア)
2アムステルダム・ラボバンク(オランダ)
3マイアミ(アメリカ)
4バスケッツ・ボン(ドイツ)
5スカイライナーズ(ドイツ)

第1シードのUbは世界ランキング1位。FIBA は、Ubがマカオで3度目の優勝を狙うと書いています。第2シードのアムステルダムは、先日のブカレスト大会を制したばかり。FIBA によると、今季のワールドツアーで2勝目でした。マカオ・デイリー・タイムズは、アムステルダムを世界3位、上海を世界10位と伝えています。

大会を開く会社のトップはこの新聞に、世界のトップ10のうち7チームが出ると話しています。

4つのグループ

本戦は3チームずつ4つのグループで戦います。グループCとDの最後の1枠は、予選ラウンドの勝者が入ります。

グループチーム
AUb(セルビア)、ウィーン(オーストリア)、コタイ・ウルフユナイテッド(マカオ)
Bアムステルダム・ラボバンク(オランダ)、上海(中国)、香港
Cマイアミ(アメリカ)、ウランバートル MMCエナジー(モンゴル)、予選A の勝者
Dバスケッツ・ボン(ドイツ)、スカイライナーズ(ドイツ)、予選B の勝者

予選ラウンドは次の2組です。勝ち上がれるのは各組1チームだけです。

見どころ

大会のあとも3x3が続く

マカオでは、ワールドツアーのあとも3x3の大会が続きます。マカオ・デイリー・タイムズによると、10月19日から21日まで「3x3 GBA(広東・香港・マカオの大湾区)ツアー2026 ファイナル」があり、女子は19・20日、男子は20・21日。グループ戦は聖ポール天主堂跡と塔石体育館の2か所で、決勝トーナメントは聖ポール天主堂跡で行います。賞金の合計は70万パタカ以上です。

17・18日には子どもの3x3大会「Stars of Tomorrow」も開かれ、大湾区の30を超えるチームが出ます。子どもたちはワールドツアーを会場で見て、選手と触れ合う予定です。

結果は大会が終わったあとにお伝えします。3人いればできるのが3x3です。近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

出典

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