大分大会の2日目、3試合
高校年代のトップチームが男女それぞれリーグ戦で戦う「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」。10月10日に始まった大分市・クラサス武道スポーツセンターでの週は、11日に3試合が行われました。男子は藤枝明誠と福岡大学附属大濠、女子は京都精華学園が勝っています。
| 試合 | スコア |
|---|---|
| 藤枝明誠 − 仙台大学附属明成(男子) | 68−61 |
| 京都精華学園 − 福井工業大学附属福井(女子) | 108−62 |
| 福岡大学附属大濠 − 柳ヶ浦(男子) | 83−61 |
福大大濠、前半で25点差
この日の最後の試合は、福大大濠と柳ヶ浦。福大大濠は第1クォーターを23−10で終えると、前半を49−24で折り返しました。そのまま83−61で勝ち、今季4勝1敗です。
点を取ったのは前日と同じ2人でした。中村文哉が3ポイント4本を含む26点、本田蕗以が23点。前日10日の仙台大明成戦でも、中村は19点、本田は18点を挙げていました。2人の合計は、10日が37点、11日が49点でした。
藤枝明誠は守って7点差
第1試合は藤枝明誠が仙台大明成に68−61で競り勝ち、今季4勝2敗としました。平岡泰介が20点・8リバウンド。バスケットボールキングによると、相手のターンオーバーから20点を挙げています。仙台大明成は10日に福大大濠に42−73で敗れていて、この日の負けで開幕から6連敗となりました。
京都精華は46点差
女子の京都精華学園は、福井工業大学附属福井に108−62。オディアカウェルリッツが24点・16リバウンド、けがから戻った吉田ひかりが11点・10アシストのダブルダブルでした。京都精華も通算4勝2敗です。
残りは4日間、徳島と代々木で
日本バスケットボール協会(JBA)は10月13日、最終週の日程を発表しました。残りは次の4日間です。
- 第6週: 11月7日・8日、アミノバリューホール(徳島県鳴門市)。男女あわせて8試合
- 最終週: 11月14日(女子)・15日(男子)、国立代々木競技場第一体育館。各4試合
四国での開催も、代々木第一体育館での開催も、この大会では初めてです。男女とも最終順位の上位4チームが、来年度のディビジョン1に残れます。
最終週の組み合わせは次のとおりです。
| 日 | 時間 | 対戦 |
|---|---|---|
| 11月14日(女子) | 10時 | 福井工大福井 − 四日市メリノール学院 |
| 12時 | 東海大付福岡 − 岐阜女子 | |
| 14時 | 大阪薫英女学院 − 桜花学園 | |
| 16時 | 京都精華学園 − 精華女子 | |
| 11月15日(男子) | 10時 | 仙台大明成 − 鳥取城北 |
| 12時 | 北陸学院 − 柳ヶ浦 | |
| 14時 | 藤枝明誠 − 帝京長岡 | |
| 16時 | 福大大濠 − 東山 |
男子の最後の試合は福大大濠と東山。10日の時点で開幕4連勝だった北陸学院は、12時からの柳ヶ浦戦です。
チケットはJBAのLINEで
チケットはJBAのLINE公式アカウントで受け付けています。徳島の分は10月13日17時から、最終週の分は10月20日17時から。どちらも先着順です。最終週の料金(税込)は次のとおりです。
- アリーナ自由席: 4,000円
- スタンド自由席: おとな3,000円・高校生1,000円・中学生以下500円
なお、11日の試合を伝えたバスケットボールキングの記事は最終週の会場を「第二体育館」と書いていますが、日程発表の記事は「第一体育館」としています。ここでは日程発表の記事に合わせました。
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