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ウインターカップ女子予選 福島西が初出場、三田松聖は7連覇、就実は7年ぶりに岡山の頂点

2026-11-03・Rokyu+ 編集部

ウインターカップ女子予選 福島西が初出場、三田松聖は7連覇、就実は7年ぶりに岡山の頂点
写真: サンテレビ「高校バスケ兵庫予選大会決勝 男子は報徳学園、女子は三田松聖が全国への切符」(2026-11-02)
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11月1日、8県で女子の代表が決まる

12月23日に東京で開幕する SoftBank ウインターカップ2026(第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会)へ向けて、11月1日(日)は各地で女子の県予選決勝が行われました。basketball-zine の特設ページと、地元のテレビ局・新聞の報道から、決勝の結果をまとめます。

県勝った学校点決勝の相手出場
岩手一関学院74-54盛岡白百合学園2大会連続13回目
山形山形中央89-71酒田南2年ぶり7回目
福島福島西59-51光南初出場
石川日本航空石川92-84津幡4大会連続4回目
奈良奈良文化96-55奈良女14大会連続27回目
兵庫三田松聖85-57園田学園7大会連続7回目
岡山就実88-67倉敷翠松2年連続25回目
愛媛聖カタリナ学園72-53FC今治―

福島西、守り合いを制して初の全国へ

福島県の決勝は宝来屋ボンズアリーナで行われ、福島西が光南に59-51で勝ちました。福島西はこれがウインターカップ初出場です。

第1クォーターを13-8、第2クォーターを16-11と取って、前半を29-19で折り返しました。第3クォーターも14-13と上回り、第4クォーターは光南に19-16と追い上げられましたが、前半の10点差を守り切りました。両チームとも60点に届かない、我慢比べのような決勝でした。

三田松聖は7連覇、園田学園を28点差

兵庫県の決勝はグリーンアリーナ神戸で行われ、三田松聖が園田学園に85-57で勝ちました。神戸新聞によると7年連続7度目の頂点で、サンテレビも「7連覇を達成」と伝えています。

三田松聖は第1クォーターこそ15-13の2点差でしたが、第2クォーター以降は23-13、22-13、25-18とすべてのクォーターで上回りました。同じ日の男子決勝では報徳学園が彩星工科に88-62で勝っています。

就実が倉敷翠松の7連覇を止める

岡山県の決勝は、7連覇を狙う倉敷翠松と、7年ぶりの優勝を目指す就実の顔合わせでした。KSB瀬戸内海放送によると、就実は主将を中心に第1クォーターで20-12とリードし、その後も流れを渡さずに88-67で勝ちました。就実のウインターカップ出場は2年連続25回目です。

そのほかの県

ほかにも、宮城では10月25日の決勝で仙台大明成が聖和学園に61-59で競り勝っています。女子の予選はまだ多くの都道府県で続いています。決まり次第、またここでまとめます。

近くのコートでボールをつきたくなったら、Rokyu+ で探せます。

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